SEO

Google Search consoleの登録方法

こんにちは、そらです。

 

サーチコンソールにサイトを登録することで

SEO対策を効率よくすることができます。

 

また、記事のインデックスの状況やペナルティを受けていないかの確認

などサイトの管理ができる便利なツールになっています。

 

要するにサイトの状況を知ることができるツールですね。

 

記事がインデックスされていない場合、

URL検査を使って記事のインデックスを促すこともできるので

ぜひ登録してみてください。

 

searchconsoleの登録方法

まずはこちらからサーチコンソールの画面を開きます。

⇒Google Search console

 

Googleアカウントとパスワードを入れてログインしてください。

 

そうすると以下のような画面が開きます。

プロパティタイプを選択していきますが、【ドメイン】を選択し、

ドメインを入力していきます。

 

ドメインというのはあなたのブログのURLの

https://以降の部分のことを言い、

私のブログの場合だと、「sora909.com」にあたるところです。

 

ドメインの入力が終わったら、「続行」をクリックします。

 

すると次はこの画面になるので、

②の赤枠で囲んであるTXTレコードをコピーします。

TXTレコードをコピーしたら、この画面は消さず

レンタルサーバーの管理画面にログインしてください。

 

私はエックスサーバーを使用しているので、

今からはエックスサーバーでの設定方法を説明していきます。

 

エックスサーバーにログインし、サーバーパネルを開きます。

サーバーパネルを開いたら、

「DNSレコード設定」をクリックしてください。

 

すると、ドメインを選択する画面に切り替わるので、

先程サーチコンソールで入力したドメインの「選択する」ボタン

クリックしてください。

 

DNSレコード設定画面に移り「DNSレコード追加」をクリックすると、

以下の画面になります。

 

種別をTXTにして、

内容の枠に先程コピーしたTXTレコードを貼り付け

入力が終わったら、「確認画面へ進む」をクリックします。

 

しっかり内容を確認し、「追加する」をクリックしてください。

 

「追加が完了しました」という画面が表示されたら、

もう一度サーチコンソールの画面に戻り、

右下の「確認」ボタンをクリックしてサーチコンソールの登録は完了になります。

 

もしかしたらすぐに所有権が確認できず、

以下のような画面になるかもしれません。

所有権が確認できませんでしたと表示され不安になるかもしれませんが、

この画面が出た場合少し時間を置いてみてください。

 

しばらく時間を空けてもう一度所有権を確認してみると

「所有権を自動確認しました」と出てきます。

これで、サーチコンソールの登録は完了になります。

 

ちなみに、今回はドメインを選択して

サーチコンソールの登録する方法を説明しましたが、

「URLプレフィックス」を選択してもブログを運営する上での問題はないです。

 

少し設定方法や機能が異なるのですが、簡単に説明すると

ドメインを選択した場合:「wwwがある・ない」や「http://〜」と「https://〜」をひとまとめに管理できる

URLプレフィックスを選択した場合:「wwwがある・ない」や「http://〜」と「https://〜」は別々に管理される

ということになります。

 

 

サーチコンソールに登録してこれから1番多く使用することになる

インデックスの機能「URL検査」の使い方については以下にまとめています。

新サーチコンソール(URL検査)を使って記事をインデックスさせる方法